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誤嚥防止指導員養成講座       KEiROW豊島区西ステーション
2019年09月21日

KEiROW豊島区西ステーション 馬込です。

日本在宅マッサージリハビリテーション協会が実施している、誤嚥防止指導員養成講座を7月に受講しました。
ブログに書こうと思っていたのを、ようやくまとめることができました。

講座の内容は多岐にわたるので、心に残った事柄を記載します。

➀高齢者のQOLとは、長命でなく長寿
 一生元気で過ごしたい。元気で老後を楽しみたい。
 そのために大切なのは、自由に動けること。自由に食べられること。
 ※QOL(生活の質:人生を良くすること)
 
②現在の在宅サービスの問題点
 嚥下機能の強化(誤嚥の予防)が行われていない。

③高齢者になっていくと、唾液の分泌量が減ってくる。
 唾液は、嚥下には必要であり、また、消化したり、ばい菌を弱らせたりする作用がある。

④口呼吸より鼻呼吸
 鼻呼吸が良い理由は沢山あり、その一つとして挙げられるのは、
 鼻から入った空気は、口から入る空気よりも感染症にかかるリスクが少ないこと。

⑤誤嚥性肺炎
 気管を通って肺に入った異物に含まれる細菌が原因となって起こる肺炎のこと。
 誤嚥性肺炎は発症が分かりづらく、風邪と間違えて診断される時もある。
 再発を繰り返すと、抗菌薬が効かなくなる。
 睡眠中に唾液が呼吸とともに、少しずつ気道に入っていく現象があり、肺炎につながる。

誤嚥とは、細菌が唾液や胃液と共に胃でなく、気管に入ってしまうこと。
私は、食事をする時、食べ物が気管へ入ろうとして、むせることがよくあり、
苦しくなって、ゴホ、ゴホして、食べ物がとれた時に、ほっと落ち着きます。
こんな時、高齢者の方や、体力がない方など、ゴホ、ゴホする力がない方は、大変です。
その為にも嚥下がしかっりできる必要があります。
 ※嚥下:食物を飲み下すこと。口腔内の食物の塊を胃に送り込む運動
また、口の中にばい菌がたまらないように、口腔ケアは大切です。
 ※口腔ケア:狭義の意味として、口腔衛生を主とする一連の口腔清掃のこと。

嚥下の強化
 ・KEiROWでは、器具を使用した口腔トレーニングがあります。(写真参照)
  (呼吸、唇、舌、顎をトレーニングします)
 ・マッサージ
  唾液腺マッサージ(耳下腺、顎下腺、舌下腺)
 ・嚥下体操
  パタカラ体操など

口腔ケア
 ・歯医者に行って歯科治療をする。これが一番です。
 ・歯磨きをすること。歯垢、歯石を減らそう。

食事内容改善
 ・飲み込みにくいもの、飲み込みやすいものを把握する。

以上が、心に残ったことです。

話は全く変わりますが、お知らせに書いた従業員の募集に、
応募してくださった方々、ありがとうございました。
おかげさまで、新しく一名、従業員として迎えることになりました。

今後は、パートの応募を継続して実施していきます。
新しく入られた方のスタッフ紹介は来週、アップいたします。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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