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夏の冷えや疲れに。(橋本)
2021年08月21日

皆さまこんにちは。
ケイロウ豊島区西ステーションの橋本です。

今年の夏は例年に比べとても暑く感じます。
それにより冷房をつけ体を冷やしたり、夏バテにより疲れやすくなったりと体調を崩される方も多いのではないかと思います。
そこで本日はそんな冷えや疲れに効きやすいツボをお伝えしたいと思います。
*とある記事を参考にしています。
気温だけでなく湿度も高い日本の夏は、汗が乾きにくく、深部体温(内臓など、体の深いところの体温)が下がりにくくなると言われています。暑くなると、自然に冷たい飲み物や食べ物がほしくなるのは、深部体温が上昇しすぎて熱中症にならないように体の機能が正しく働いているから。ただ、悩ましいのは、冷たいものをとりすぎて、胃腸の調子が傾いてしまうこと。

東洋医学では、とりすぎた水分はその重みで足元に下がり、脚をむくませる一因になると考えます。水は冷える性質があるので、足元も冷えてしまうとのことです。

そこで、ご紹介するのが大都(だいと)というツボです。
大都は、両足の親指の側面、そのつけ根にあるツボです。足の指を曲げたときに、シワができるところにあります。手の親指を使って、大都のツボを気持ちいい程度に指圧してみましょう。
そして、それでも足りなさそうな方はプラスでこちらもやってみるといいでしょう。
 ☆大都のツボからスタートしてふくらはぎ全体をマッサージする。
手の親指を使って、大都のツボ→土踏まず→内くるぶしの後ろ→三陰交のツボ(ふくらはぎの内側)を気持ちいい程度に指圧しながら、そのままひざ近くまでマッサージしてきましょう。片方の足が終わったら、もう片方も。

こちらのツボをつかみ今年の夏は暑さからくる疲れ、冷えをのりきりましょう。(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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